発達障害と食生活とミネラルの関係について考えてみるときです

発達障害の原因が昔は親のしつけ(主に母親に問題がある)と言われる時代がありましたが、2004年くらいから親のしつけのせいではない、先天性の脳の機能障害であるという専門医の見解が出されるようになりました。

では原因は何なのか?遺伝的要因、環境ホルモン、母親の健康状態などの要因はあげられますが、結局はっきりした原因はわからないという所に落ち着いています。

ところが食生活がとても大きな要因を占めているらしいのです。

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発達障害はミネラル不足?最近の子どもたちを取り巻く食生活の変化

以前から発達障害の子ども達にはミネラルが足りない、食事を変えなければいけないという意見もありましたが、検査や治療は保険適用にはならないので高額の治療費になってしまうので一般的ではありませんでした。

血液や毛根からDNA鑑定まで出来る時代になりましたが、1件あたりの検査費用が10万円ほどかかるとのことです。

かなり昔から一部の人からは小麦粉が良くない、牛乳を飲んではいけない、ワクチンが子どもに害を及ぼすなどの意見がありましたが、この世の多数の医師や団体から否定されて来ました。

また、ほとんどの子どもが学校給食でパンや牛乳を摂取しているし、わたしたちも牛乳は体に良いものという認識を子どもの頃から持っていました。

それに学校給食は大丈夫だろうという信頼も寄せていますよね。

ところが最近の給食は、冷凍食品、添加物の入った食材も頻繁に取り入れられているそうです。

さらには親が共働きの家庭が多く、子どもたちの食事はコンビニ弁当やカップラーメン、ファーストフードが主流になり、毎食栄養のバランスを考えた食生活をしている家庭のほうが少ないかもしれません。

親も仕事帰りにデパ地下や大型スーパーの惣菜コーナーでまとめ買いしてくることが多いのではないでしょうか。

帰って食事の支度をするよりも出来合いのものをレンチンすれば手間もかからず簡単です。

いつしか日本の食卓がそのようになってしまいましたね。

以前は運動会などのイベントは各家ごとに手作りのお弁当を持っていきましたが、最近はコンビニで済ませてしまう家もあるようです。

発達障害の子どもだけでなく一般の家庭においてもそれが当たり前になってきたようですね。

わたしたちは毎日安心できる食事を食べているんでしょうか?

昔から3大栄養素といえば炭水化物、たんぱく質、脂質、それにビタミン、ミネラルが加わって5大栄養素でこれらをバランスよく摂るようにと言われています。

食べたものが体内で熱や血肉になり、相互に影響しあって生命活動を維持し、脳や体を作っているということになりますね。

で、ご自分の家庭の食生活、子どもの食べているものを点検してみるとどうでしょうか。

食事はできるだけ簡単でラクをしたいのがわたし達です。

魚を頭から食べるということはめったになくなり、硬いものを食べなくなりました。

時間のかかる煮物より、ソースやたれを使った炒め物や焼肉料理が簡単です。

時々は冷凍食品も使うし、食後には砂糖のいっぱい入ったデザートやお菓子も食べます。

生協のカタログには惣菜コーナーや下ごしらえしてあるので調理時間10分というメニューも増えました。

値段は張りますが需要があるということでしょう。

店舗ではできるだけ下ごしらえの時間をかけずに調理できるように、少人数用の切った野菜やサラダも豊富に置かれていて、それを買っていく方も多いのではないでしょうか。

野菜やサラダは体にはいいのではないかという考えからだと思いますが、安心してはいけないんですね。

 

千切りキャベツ、サラダ用野菜、カレー用の野菜、下処理している煮野菜は薬品処理してあるのでしばらくの間腐らないのです。

コンビニのサンドイッチのレタスや卵も何日も色が変わらず綺麗です。

 

家でレタスを洗っておけば酸化して次の日には切り口が茶色になってしまいますね。

何日もカビが生えないパンには添加物が入っています。

マートで買ってきた惣菜の材料表示を見ると、家庭では入れないであろうカタカナの文字がズラズラ書いてあります。

 

では、下処理のしていない野菜を買ってきて家で調理すればまだ安全なのかといえば、ほとんどの野菜には農薬が使われています。

綺麗な虫のつかない野菜を作るために数十回の農薬が散布されるそうなのです。

中には水で洗っただけでは取れないものを使っているので、それがわたしたちの体に長年蓄積されたらどうなるのか?

ということを消費者であるわたしたちも知っておかなければいけないと思います。

発達障害の子ども達だけではない食生活の危険性はあらゆるところに潜んでいます

食品添加物の本をがっつり読んでしまうと、じゃあ何を食べればいいの?と思います。

子どもが好んで食べるスナック類、甘いお菓子、清涼飲料水、ピザ、ハンバーガー、揚げ物、アイスクリーム、、、

健康になりたいからと飲んでいるサプリメント、薬、シャンプーや洗剤など日用品の数々、、、それらは口から、皮膚からわたしたちの体に入って一部は肝臓で解毒されると言われていますが、すべてを解毒できるわけではありません。

生活環境が変わり、食生活が変わり、生活のリズムが夜型になり、発達障害の子ども、発達に心配のある子ども、肥満、いじめ、不登校、すぐ切れる子ども、喘息、アトピーの子どもが増えてきているそうです。

ニュースを見れば毎日大変な事件が起きていますが、これらはまったく関連がないんでしょうか?

 

厚生省が全国の高校生の血液検査をしたところ、4割の学生が生活習慣病予備軍であるという結果が出たそうです。

今の子供たちは親のわたし達よりも生活習慣病になる確率が高いということです。

病気になったら誰が面倒を見るのですかということですよね。

これはどこか遠い国の話でもなく、遠い未来の話でもありません。

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体に悪いものを入れないこと、体がよろこぶものを入れること

外国では使用禁止になっている食品添加物が日本では普通に使われていて、わたしたちは別に危機感を持たずに食べています。

コンビニのお弁当やファーストフードのセットメニューを食べ続けたらどうなるか、農薬、遺伝子組み換え食品、化学物質、電磁波、放射能、、、、わたしたちの周りにはよくない要因が実はたくさんあるのですが知りません。

そういうことは学校では習わないし、先生や親も知らない人がほとんどなので教えることができません。

だから自分で調べる必要があります。

体に取り入れる食生活の大切さを知ってからは、食品表示に何が書いてあるのかを見て、なるべく添加物の少ないものを選ぶようにしています。

単価が高いじゃない?!といわれたらそれまでなのですが、質の悪いものを体に取り込み続けていると、やがて自分たちだけではなく、子ども、孫の代まで連鎖してしまうのです。

 

先日大塚貢先生のセミナーを聞いたのですが、長野県の中学校の校長に赴任して荒れていた学校を2年で建て直された方で、今は全国をまわって教育・食育アドバイスをしておられます。

校舎の廊下にはオートバイの跡があったという荒れようで、先生方の教育と、食生活の改善と、花を育てることを通して子どもたちの本来の意欲を引き出されたそうです。

多くの子ども達が無気力で、警察沙汰の問題が後を絶たず、学校にも出てこない、そんな問題のある生徒の食生活をコンビニ弁当から五色米と魚料理の給食に変えることで、劇的に変わったのだそうです。

わたしも今までは学校給食は食べないといけないでしょうと思っていましたが、今の学校給食は安全ではないのだそうです。

家庭でその分を補えればいいですが、それがなかなか難しい時代になっています。

病気になったら病院に行けばいいのではなく、病気にならない予防医学がこれからは必要になってきます。

 

発達障害と発達に心配のあるお子さんにバランスのとれたミネラル水を摂ると良いという話を聞きました

発達障害のお子さんが大変なのは特に小さいころだろうと思うのですが、とにかく

じっとしていない落着きがない、パニックになる、自傷行為がある、乱暴、偏食、睡眠障害、感覚過敏、奇声、、、、

を持つお子さんが多いと聞きます。

男の子に多いのですがとにかく動き回るのでお母さんはへとへとになりますよね。

こういう子ども達が今まで書いてきたように食生活を改善すると、問題行動が軽減されたという話を聞きます。

実際、給食はあるし、小麦粉なんてパンやお菓子、あらゆるものに入っているのでどうやって制限するの?と昔は思っていたのですが、現代の食生活で体に良くない物を取り除くのって不可能じゃないかと思うくらいです。

 

ところでバランスの取れたミネラルを体に取り込むと、体内に吸収された悪いものを体の外に出してくれるそうなのですね。

飲まないより毎日一滴でも飲んだほうがいいのです!ということで関心を持って資料を取り寄せてみました。

ミネラルは体全体の機能を整え、酵素を活性化させるので体が元気になっていくそうなんですね。

また、ミネラルは神経伝達にも関与しています。

脳の働きや精神面にも大きく影響しているようです。

それってやっぱり高いんじゃ??と思ったのですが、今までわたしが見てきたサプリや体によいと言われる水よりずっと良心的でした。

うちの場合はとにかく体に悪いというものが大好きなので、生活習慣病予備軍まっしぐら(笑)

だと思ったのでミネラル水を飲むことにしました。

生体ミネラル『希望の命水』

子どもだけでなく自分の健康にも気を使わないといけない年齢になってきました。

人ごとではないのですよね。

それって大丈夫なんですか?と思われる方、きっといらっしゃると思います。

だからわたしも本社に電話していろいろ質問しました。

社員の方がとても丁寧に対応してくださって話を聞いてくれました。

「このミネラルが本当に良いものなら発達障害のお子さんの親にも紹介したいです」

と言ったら、サンプルを送ってくださるというんですよね。

商品は楽天やアマゾンでも販売されているし、大手の雑誌にも取り上げられています。

知れば知るほどこのミネラル水はすごいんだなと思いました。

 

もし無料サンプルを試してみたいと言う方はJESに連絡を入れて、本社の五十嵐さん宛てに中村さんのブログを見たとおっしゃってください。

そうすればサンプルを送ってくださるそうです。

 

 

皆様のお役に立てば幸いです。

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

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