発達障害の原因とワクチンの話

新生児のワクチン接種って何の疑いもなく受けていましたが、ワクチンは絶対に安全なものではないんですよね。

ワクチン接種が発達障害の原因であるかもしれないという記事を読み、発達障害の子供の親としては関心を持ちました。

今まで周りがやっているからと、深く考えずにしていたことが、けっこうあるなあと思います。

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ワクチン摂取は国が推奨している

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ワクチンとは感染症の予防に用いる医薬品です。

生まれたばかりの赤ちゃんを怖い感染症から守るために、定期と任意の予防接種があります。

感染症のなかには乳幼児期にかかると症状が重くなったり、ときには命にもかかわる病気があります。

病気の原因になるウイルスや細菌の毒素を弱めたり、免疫成分だけを取り出したワクチンを接種することで、その病気に対する免疫を体につけるのが予防接種の目的です。

予防接種は国が推奨しているものだし、世のすべてのお母さんは、お腹を痛めて産んだ我が子が健康に育ってくれることを望むからこそ、予防接種をうけるのではありませんか。

予防接種は国民の義務だと思っていたし、今まで自分も、自分の周りでも予防接種によって重篤な副作用が起ったということはなかったのであまり関心を持っていませんでした。

ワクチンの摂取が原因で発達障害との関連があるのでしょうか。

今まで安全だと思っていたワクチン、予防接種って本当に大丈夫なのかあらためて調べてみたいと思います。

ワクチンが子どもの健康を害しているという意見

ワクチンには、病原体の感染を防いだり和らげたりする効果がありますが、一般に深く認識されていない 危険性 もあるそうです。

ワクチンには生きた病原体の毒性を弱めた「生ワクチン」、毒性を失った病原体の成分のみの「不活化ワクチン」があります。

しかし、本当に危険なのは主成分に添加される以下のような物質だそうです。

アルミニウム:認知症やアルツハイマーの原因といわれている

ホルムアルデヒド:失明やシックハウス症候群の原因とされている

グルタミン酸ナトリウム:肥満、糖尿病、うつ病の原因になるといわれている

チメロサール(水銀化合物):自閉症や発達障害の原因になっているといわれている

こんな危険な物質がごく微量とはいえワクチンに添加されているのに、生後間もない赤ちゃんの体内に入れて大丈夫なのか?

と、言われてみればそうかと思いますよね。

予防接種の前にワクチンの説明までは受けませんし、、。

また、このような副作用はワクチンを打った直後ではなく、数年後に発症するケースもあるようです。

みんながやっているから、国で推奨しているからといって安心して受けていていいものか、知ってみると疑問がわいてきます。

ワクチンと発達障害の関連については、1998年にWakefieldという人が、MMRワクチンが精神発達の遅れに関係したと、Lancetという英国の有力な雑誌で発表したのが最初だそうです。

この論文の反響は大きく、イギリスの麻疹ワクチンの接種率が、1997-1998年の91%から、2002-2003年には79%に低下したといいます。

アメリカでは、予防接種のワクチンの中のチメロサール(有機水銀)が原因で自閉症になったという訴訟がずっと続いているといいます。

また、ワクチン液中の水銀が発達障害の原因になっていると主張する方もいるとのことです。

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ワクチンが発達障害の原因とはいえないという意見

ワクチンに添加されるチメロサールと自閉症の関係が主張される一方で、このような意見もあります。

一部のワクチンには、ごく微量のチメロサールという水銀化合物が含まれているので、水銀と聞くと人体に毒ではないかと思ってしまう人も多いのではないかと思います。

水俣病の原因となるメチル水銀の脳に対する毒性が強いということはよく知られていますが、ワクチンに添加されているチメロサールは微量であること、体内に蓄積されないので過剰に心配する必要がないといわれています。

2009年、厚生労働省が新型インフルエンザ用のワクチンに添加されているチメロサールの安全性についてコメントを出しています。

チメロサールは微量でも強い殺菌作用があるため、ワクチンの防腐剤として添加されるようになり、いままで世界各国で使われてきました。

水銀中毒と発達障害の関連については、多数の研究の結果、チメロサールと自閉症の因果関係を示す決定的な証拠は認められず、2004年、IOM(米国科学アカデミーの医学協議会)はチメロサールと自閉症の関係を正式に否定しています。

WHOも「エチル水銀は半減期が短く暴露は比較的短時間であること、さらに体内に蓄積されるメチル水銀と違いエチル水銀は腸管から盛んに排泄されるため、ワクチン中のチメロサールにさらされた小児、成人における毒性を示す根拠はない」という見解を示したとのことです。

近年ほとんどのワクチンからチメロサールが除去された米国で、いまも自閉症や発達障害が増加し続けていることなどから、自閉症や発達障害とワクチンを関連付けることには無理があると思われるとのことです。

また、チメロサールで摂取される水銀の量を過度に気にされる方がいるが、実は魚介類、特に食物連鎖の上位にあるマグロ、カジキなどに毒性の強いメチル水銀が蓄積されるといいます。

これは握り寿司1貫を食べると、予防接種の3~7倍のメチル水銀を摂取していることになるらしく、妊婦に対しては、水銀含有量の高い魚介類を偏って多量に食べることを避けるように勧告されています。

WHOはメチル水銀による影響を最も受けやすい胎児を守ることを考え、当面はチメロサールを可能な限り減量し、将来的には代替となる保存剤を開発し、これを防ぐことを各国に向けて勧告しています。

ワクチンのより高い安全性のために、日本においてもWHO、米国、欧州と同じくワクチンにチメロサールをできるだけ添加しない方法が取られています。

2000年代以降の日本のワクチンに含まれるチメロサールは、1990年代の1/10程度になっているそうです。(それ以前のワクチンを接種した人はどうだったのというツッコミをいれたくなりますが、、、、)

一部のワクチンには今でもチメロサールが含まれていますが、予防接種の安全性を確保するためのものであり、ワクチンに含まれるチメロサールの量や質は安全と考えられる範囲であるとのことです。

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ワクチンと発達障害の関係については賛否両論

ワクチンには上記以外にも様々な添加物が添加されているといいます。

ひとつひとつ挙げると膨大な量になってしまうので、関心のある方は調べてみて下さい。

ワクチンが多くの感染症から人類の命を守ってきたことも事実ですが、ワクチンを接種して重篤な事故が起っていることも事実です。

ネット上にもワクチンをうってはいけない派、ワクチン推奨派、それぞれの意見があり、果ては陰謀論にまで発展しています。

今まで受けてきた予防接種、インフルエンザワクチンについては過去のことになってしまいますが、これから受ける分については、人任せにしないで、今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

自閉症児や発達障害児の毛髪検査をすると、定型発達の子供より多い重金属が測定されるという話を、一度くらいは聞いたことがあると思います。

日本ではこのような検査はあまり行ないませんが、海外では積極的に行われているそうです。

チメロサールに関しては、ワクチン以外にも自然や土の中にも水銀は含まれているので、食品を通して摂取していることもあるでしょう。

重金属が脳に蓄積されるとよくないというのはわかっているので、これを機会に調べてみるのもいいかもしれません。

まとめ

発達障害の原因とワクチンの関係性については結論を出すのは難しいです。

ワクチンは本当に安全なのか、政府や医者の言葉をどこまで信じるのかはあなた次第です。

ワクチン以外でも、今まで食べていた食品添加物の話とか、清涼飲料水に入っている砂糖の量とか、知ってみるとびっくりすることが日常生活には沢山あります。

今まで大丈夫と思われていたものが、ある日、突然使用中止になることもあります。

今までの自分の経験や知識に頼らずに、新しい知識、正しい情報を入手していく努力をすることは、これからも大切だと思います。

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7 Responses to “発達障害の原因とワクチンの話”

  1. 片桐奈々 より:

     妊娠中に新型インフルエンザの予防接種を愚かにも受けてしまった者です。
     長男が発達障害です。自閉症スペクトラムです。

     いろんな原因があるにせよ、おそらくこの予防接種が決定的になってしまったのだろうと思います。

     泣いて泣いて泣いて苦しみ、今は過去をもう責めず、しかし予防接種とは距離を置いています。今は子供の成長、将来の事を考える毎日です。

     

    • mina より:

      片桐様
      コメントありがとうございました。

      予防接種と発達障害の関係については、今でも明確な答えは出ていません。
      お子さんの発達障害を受け入れるまで、大変な心情を通過されただろうと思います。
      苦労も多いですが、与えられた状況の中で一生懸命求めていくと、道が準備されていることに気づきます。
      母であるわたしたちが、お子さんのいちばんの理解者になって支えてあげましょう!

  2. おはぎ より:

    発達障害と遺伝が関連しされています。
    チメロサール【水銀を含む】は遺伝子よって通常排除されるべき機能をもった遺伝子がそなわっているが排除されない遺伝子が存在します。

  3. Mja より:

    ワクチンはアルミの害をもっと問題視するべきだと思います。
    うろ覚えですが、実際、水銀を含まない、もしくは含有量の少ないワクチンを選んで摂取していたら、お子さんの言葉が消えてしまったという医療従事者のブログを読んだ事があります。そのワクチンは水銀を減らした分、アルミを多く含有してあったようです。
    ワクチン推進派はワクチンの添加物はどれもリスクがあり劇薬扱いなのに、『ワクチンの水銀は問題無い、よってワクチンも問題無い』というように、わざと水銀に論点を絞る事で他の添加物から目をそらさせているように感じます。

    • mina より:

      Mja様
      コメントありがとうございます。

      ワクチンに関してはいまも両方の意見があります。
      どちらが正しいのか、ワクチンの接種を受けるのかは、最終的にご本人の選択になります。
      ワクチンのほかにも、食品や薬の服用、健康について、消費者も考え、勉強しなければならない時代です。
      後でこうすればよかったと後悔しない選択をしたいですね。

  4. ちびっこ大好き より:

    保育士補助をしているものです。
    保育園では予防接種受けた子供が精神的におかしくなる。
    錯乱する。目線が合わない等という事実が何度かあったので
    保護者の方から受けたと報告あれば
    気を付けて見て居ました。
    世の中は予防接種どうのこうのよりも
    発達障害の対処法ばかりに目が行き
    原因については誰一人考えていません。
    おかしいですよね。
    どんな事例にも必ず原因が有るのに。

    • mina より:

      ちびっこ大好き様
      コメントをありがとうございます。

      現場での貴重なご意見をありがとうございます。
      予防接種についての見解はいろいろありますが、新生児の予防接種は国が推奨しているので、受けない選択をする人のほうが少ないと思います。
      わたしは今は予防接種は受けないでいいと思いますが、当時は当然受けるものと思っていました。

      新生児のワクチンも、高齢者のインフルエンザの予防接種も本人の意思によります。
      外部からも様々な情報が入ってくるので、どれを選ぶのか問われる時代ですね。
      これからも子ども達を見守ってあげてください。

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