広汎性発達障害に良いと言われるサプリ

広汎性発達障害の子供が小さい時は、多動、落着きがない、よく寝てくれない、癇癪を起こす、パニックを起こす、強いこだわりがある、周りの子供と遊べない等々があり、新米ママの言うことをぜんぜん聞いてくれません。

さらに知的障害があると、言葉の遅れ、理解力の乏しさにより問題行動は大きくなります。

これらの状況をを少しでも改善するサプリがあるなら飲ませてみようと思いませんか?

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広汎性発達障害の問題行動を改善する薬よりサプリがいい?

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広汎性発達障害の子供の問題行動や、こだわりの現れ方はその子供によって違います。

聴覚過敏のある子供、味覚に過敏な子、触感に敏感な子、痛みに鈍感な子、物が定位置にないと我慢できない子、毎日決まった物を食べようとする子、天気に関係なく外に飛び出す子、電気を消しまくる子、服を脱いでしまう子、夜になるとテンションが上がって寝ない子、泣き出すと一時間は泣いている子、、、。

発達障害の子供が10人いたら、10の反応があるといわれるくらい、お母さん達に話を聞くと、もうそれは各家庭ごとのドラマです。

そのままでは困るので、何とか問題行動を減らすことができないか、少しでもこの現状を変えることができないかと必死になります。

病院では自傷行為がひどい子供、睡眠障害のある子供、暴力的な子供には薬が処方されます。

その子供に合う薬が処方されれば、問題行動はおさまりますが副作用がでてくることもあります。

授業中落着きのなかった子供が、静かになるけれども無気力になったり、食欲が増したり、朝起きられなくなったり、、

処方される薬は長期にわたって飲み続けなければならないので、まだ成長段階の子供に薬はよくないのでは?と考える人も多いです。

薬は少量から始めるので問題はないという意見もありますが、どちらを選ぶのかは親の選択になります。

薬ではなく、サプリなら体に負担がかからないのではと思うのですが、このサプリもまたいろいろあるんですよね。

広汎性発達障害の子供に効くというサプリの実際

いまや日本人のほとんどが飲んでいるだろうと思われるサプリ、様々なものが出ていますね。

健康栄養食品、総合ビタミン剤、鉄分、カルシウム、ダイエットサプリ、、、誰でも簡単に薬局やネットで購入できるのも魅力の一つですね。

でも、このサプリも本当にいろいろあって、不純物が混ざっている物も多いです(お手持ちのサプリがあったら原材料名を見てください)。

サプリの効果も個人差があります。

『これを飲めばよくなる』と信じて飲む人はプラシーボ効果も加わって、サプリの効果を実感するのだと思いますが、疑い深い人はあまり効果がないという人が多いように思います。

サプリメントを選ぶ際には、商品名や価格、広告・コマーシャルで判断せず、メーカーや配合量、原材料名を確認するとよいそうです。

1.原料の記載(できれば原産地)があり、天然素材でつくられている
2.成分が正確に単位づけ(mg、μg、IUなど)で表示されている
3.加工方法が適切であること
4.目的に応じて、適切な量の栄養成分がふくまれていること
5.同じ成分なら安い方が良いと判断するのは間違い。天然素材で丁寧に作るためにはある程度費用がかかる
6.商品の宣伝が“個人の体験”だけのものは万人の認めるエビデンス(医学的証拠)がないと思うべき

よいサプリメントの選び方より抜粋

こちらにはサプリメントの選び方が詳しく書いてあります。

http://www.tanaka-cl.or.jp/anti-aging/chance/anti-aging11/anti-aging12/index.html

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広汎性発達障害のサプリの口コミから

広汎性発達障害のお母さん達は常にアンテナを張り巡らしています。

広汎性発達障害の子供の問題行動の改善、体質改善、少しでも子供が過ごしやすくなるように、学校の勉強についていけるように、社会に適応できるなるようにと願いをこめて。

子供に合うかどうかは飲んで見ないと分かりませんが、口コミを参考にしてみたいと思います。

・リパミンPS200:ロート製薬が発売している、大豆由来の機能性成分PS(ホスファチジルセリン)を配合したサプリメント

60粒6171円(税込)

http://www.brain-suppli.net/best_5/lipamin_ps.html

・抑肝散(よくかんさん):ツムラの54番:肝臓の機能を整える漢方薬で、認知症、興奮しやすく、眠れない、イライラするなど神経症や精神的な症状の人に用います。

http://www.parksideclinic.jp/colum/yokukansan.html

広汎性発達障害の子供は常に緊張していて、感情のコントロールも苦手です。

ADHDの子供にも改善が見られたという報告があります。

この漢方薬は処方箋が必要ですが、かかりつけの小児科でも処方してくれるので聞いてみましょう。

・キレーション:日本ではあまりメジャーではないが、体にとって有害な重金属を体外排泄するデトックスする方法

毛髪ミネラル検査などで体内の有害ミネラル汚染度がわかるそうです。

水銀や鉛などの重金属を排泄し、そのうえでビタミンやミネラルなど必要な栄養素を補給するという治療法です。

http://doctorsfile.jp/h/36666/df/1/?page=1

上述の記事の先生が自分の毛髪検査をしてみたら、正常値の2〜3倍の水銀が含まれていることがわかり、自らデトックスに取り組んだとありましたが、自分もやってみたくなりました。

広汎性発達障害のサプリの効果は人それぞれ

広汎性発達障害が脳の障害だということから、脳にいいビタミンB群とか、胃腸のよくない子が多いから、腸内を整える乳酸菌がいいとか、様々な情報があります。

信頼できるサプリメントをあれこれ取ろうと思うと、経済的にも負担になりますよね。

体内のデトックスもとてもよさそうだなと思うけれど、検査費用に加え、高価なサプリを長期にわたって続けるのは厳しいものがあります。

サプリの摂取や食生活の改善は、薬のように即効性はないかわりに長期にわたって行っていかなければなりません。

サプリの効果を高めるためには、インスタント食品や子供の大好きなお菓子はよくないといわれますが、これらが自由に手に入る日本では実践が難しく、長続きしない人も少なくありません。

もちろん体に悪い化学調味料や小麦粉や乳製品を一切使わない食事をストイックに実践している方もいらっしゃいます。

守れなかったといって自分を責めるのもよくないと思うので、これはできる範囲で実践していくのがいいのかなと思いますね。

まとめ

広汎性発達障害の子供にいいサプリがあると聞けば、何でも試したくなるのが親ですよね。

子供が小さいころはよく風邪を引いたり、病気になるので、総合ビタミン剤や乳酸菌など、よいというものは取り入れていました。

そのお陰もあったのか、しょっちゅう風邪を引かなくなり、抵抗力はついていたのかと思います。

子供が小学生の時、SARS(重症急性呼吸器症候群)に感染し、当時は大流行して亡くなった子供もいたので、かなり深刻でしたが薬を飲んで治りました。

体の弱い子だったらどうなっていたかと、治ったことに感謝したものです。

体によい水、よいサプリ、効果があったという話を聞けば、何とかしたいと思うものの、経済的な負担が大きく続かなくなってしまいました。

多くの中から何を選ぶのか、失敗も重ねながら合う方法を探していかなければなりませんね。

息子が高校生になった現在、抑肝散にチャレンジしてみようかと思っています。

彼は去年の10月くらいから夜の寝つきが悪くなり、夜歯ぎしりをしていて、以前よりも落着きがないように感じます。

もともと聴覚過敏がありますが、小さい音にも驚いたりしています。

錠剤は飲めるようになったんですが、顆粒を飲んでくれるかな?とそこから心配しないといけないんですけれども、飲むようになったらまた後日談をブログに掲載しようと思います。

一人一人にあうサプリや、問題改善する方法が見つかるといいですね。

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